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寺岡記念病院

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後期研修
地域医療研修(初期研修)
研修医

岡山大学病院研修医の地域医療研修を行って、生きた地域医療を経験してもらうケースです。

研修期間 2019年4月 ~ 2020年3月 定 員 2名
診療科
研修担当者からの
コメント
現在、寺岡記念病院では、医師の卒後臨床研修を、主として初期研修と後期研修の形態で受け入れております。また、この制度に縛られず独自の研修を行いたいと希望される医師に対しても、それぞれflexibleに対応しています。

医師には生涯に亘っての研鑽が求められますが、医学部卒後1~2年目に行う初期研修及び卒後3年目以降の後期研修は、とりわけ重要な意味を持っています。初期研修は、幅広い基本的臨床能力や態度を身につけ、医師としての基礎を固める時期である、平成16年度から必修化となっています。一方、後期研修においては、ある程度将来の専門科を決定し、それに必要とされる更なる知識や技術を身につけることになります。初期研修は厚生労働省が定めた研修プログラムに沿って行われていますが、後期研修にはそのような一定のプログラムはなく、各医療施設や各専門診療科によって様々です。
当院での研修においては、地域の基幹病院としての特性を生かして、特に専門分野のみに偏った知識を持つ医師ではなく、広い視野をもち、広範な知識と豊かな経験を持った臨床医を育てることを主眼としています。
また、血液内科専門医コース、透析専門医コース、の他にも脳卒中コース、整形外科専門医コース、リハビリテーション専門医コースなどの後期研修も可能となっていますので、お問合せください。
研修担当者 熊谷 功
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