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鳥取市立病院

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後期研修
鳥取市立病院
医学生

プライマリーケアに対処し得る基本的臨床能力を習得するとともに、医師として豊かな教養と医の倫理を身に付けることを主眼とする

研修期間 2017年4月 ~ 2019年3月 定 員 5名
診療科
研修担当者からの
コメント
研修医に充実した研修をしてもらうために、各科の指導医と連携をとりながらプログラムを進めています。今年度から始めた取り組みについて説明します。
研修医2年目の研修医から、麻酔科研修の次に回る内科研修について提案がありました。実は研修医にとって内科研修が初めての外来や病棟の仕事をする科になるのですが、実際には問診の仕方や身体所見のとり方など、診療の基礎が出来ていないままに内科の各分野の専門的な診療を学ぼうとしても、なかなかついて行くことができない状況にありました。そこで今年度は、総合診療科の体制が整ったこともあり、初期研修1年生が診療入門として最初に診療に対する基本的な姿勢、技術などを総合診療科で学ぶことができるようにしました。
個別の指導としては、総合診療科の医師を中心に週に1回朝7時30分より約45分、“症例から学ぶ研修医レクチャー”を膝を突き合わせるような距離で行っています。
また全職員を対象にはしていますが、必修研修項目に沿ったモーニングレクチャーをこれも週1回、朝7時45分より30分病院講義室で行っています。毎回100人を越える参加者があります。
より多くの機会を捉えて研修し、伸びて行ってもらうように取り組んでいます。
研修担当者 森下 嗣威
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